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全国広域目黒チェアキャブを走らせる会 by福祉情報ネット 294net.org

 

 

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当会では、マタニティマークの普及活動を推進しております。(マークを押すとマタニティマークの説明が出ます。)

現在、国土交通省の認可をえて、STS(スペシャルトランスポートサービス:移送サービス)活動を展開しております。

スロープ式 福祉車両 三菱シャリオ プロトタイプ


当会の目的・活動内容

当会は、障害(児)者・高齢者等の外出(移動)支援を目的にボランティア有志にて運営されている 団体です。

また、発達障害、軽度発達障害等、障害をもつ子どもたちへの教育支援も行っております。

その他、音楽芸術活動、福祉にかかわる調査・研究事業・教育活動・福祉車両の開発、国際理解に関する調査・研究・教育、生涯教育・学習、母子愛育活動、災害支援活動等の活動を広く積極的に行なっております。


当会の概要

当会は、音楽活動を通じ障害(児)者とのコミニュケーション活動を行なっていましたが、障害(児)者との音楽集会等への参加時の移動手段が乏しく、不便であると感じた設立メンバーなどが平成元年4月に設立した任意団体で、活動当初は日本テレビ「24時間テレビ愛は地球を救う」よりリフト付福祉車両(日産キャラバン)を寄贈され、活動を行なってまいりました。

平成4年には、三菱自動車工業と共同で“日本初”乗用車型スロープ式福祉車両(三菱シャリオ)を作成しました。

平成6年には全国広域の名を越えて、海外渡航用ナンバーを取得し香港でスロープ式福祉車両(三菱シャリオ)の運行を行ないました。

平成7年には、全国社会福祉協議会大阪府社会福祉協議会日本財団日本アマチュア無線連盟マツダ自動車マツダレンタカー泰平レンタカー ・千葉県民救急センター等の協力のもと「兵庫県南部地震移送対策本部」を兵庫県西宮市に立ち上げ、兵庫県南部地震(阪神大震災)時の障害(児)者・罹災により怪我をされた皆様の転院・移動などに協力してまいりました。対策本部解散時には、地元における移送サービス団体2箇所の立ち上げに協力を行ないました。

平成1O年(1998年)2月、沖縄の地に、初のノンステップバスを船で運び走らせました。

平成16年の中越地震時には、子供たちへの支援として避難所への慰問活動を行ないました。

平成17年には、国土交通省より、STSの推進にかかわる指導に伴い、第2種自動車運転免許の取得・国土交通省よりの事業認可をうけ、活動を行なっております。

現在、主要メンバーは・・・大型2種免許・運行管理者(旅客)・安全運転管理者・ヘルパー・福祉用具専門相談員・福祉住環境アドバイザー等の資格を取得したものが多数在籍しております。

加盟団体 東京ボランティア市民活動センター目黒区社会福祉協議会もっとやさしい旅 への勉強会東京災害ボランティアネットワーク東京ハンディキャブ連絡会 他


連絡先情報

当会では、STS事業の他、福祉に関する相談・講演会・講習会なども全国で行なっております。お困りの方は、ご連絡ください。

また、国土交通省の事業認可取得に関する相談・コンサルティングなども行なっております。

 

事務所所在地  
東京都目黒区中目黒1−4−2−903
電子メール アドレス
一般情報 : meguro@294net.org

Webmaster: webmaster@294net.org
 
< ご紹介>

NPO法人 check

 

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最終更新日 : 2008/04/28